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ソウルのショッピング

ソウルでのショッピングというと、エリアガイドで紹介した明洞や南大門などが有名ですが、他にも絶対に外せないのが24時間眠らない街といわれる東大門市場(トンデムンシジャン)です。ここはファッション関係の卸と小売のビルが30近く集中しているソウルの一大ショッピングスポットで、日中よりもむしろ夜から明け方にかけてが最も賑わうというパワフルなエリアです。地元の人は当然ですが、日本や台湾、ロシア、東南アジアなどからもバイヤーがやってきますし、世界各地からの観光客もソウル旅行では必ず立ち寄ると言われています。

衣類や雑貨がその主力商品で、約2万9千もの店舗が大型ショッピングビルの中に入っています。代表的なショッピングビルは、10代から20代が主な客層のミリオレ東大門、女性服が数多くあるDOOTA(トゥサンタワー)、さまざまな文化空間も兼ね備えていて他のファッションビルとは違った性格を持っている超お勧めの清大門(チョンデムン)などそれぞれに特徴のある構成になっています。最寄り駅は地下鉄1、4号線東大門駅です。

また、東大門市場(トンデムンシジャン)にはファッションビルとは対照的な屋台の集合体の蚤の市もあって、レトロなものや不思議なもの、超格安商品に目がない方にはこちらも必見です。蚤の市は、東大門市場(トンデムンシジャン)のど真ん中にある「東大門運動場(トンデムンドンジャンニョク)」の中にあります。2003年末に黄鶴洞(ファンハクトン)の蚤の市が撤去されたため、そこの露店がすべてこの元総合競技場に移転してきたのが始まりです。扱っているものは家電製品や中古の家具、骨董品、インテリアグッズ、時計、衣類、本などあらゆる雑多なものが揃っています。最寄り駅は、地下鉄2、4、5号線東大門運動場駅です。

その他、ソウルでのショッピングと言えば、仁寺洞(インサドン)界隈も外せません。メインストリートの両側には、小さな路地がごちゃごちゃと入り組んでいて、それらをすべて制覇するには数日を要するほどです。こちらでのお勧めは、何といっても骨董品で、韓国一の骨董品街として世界的にも有名で、特に陶磁器についてはリーズナブルなものから歴史的に大変価値のあるものまで揃っています。また、この街は画廊が多いことでも有名で、古美術から現代のものまで約70店舗のギャラリーがあり、その価格も幅広く予算に合わせたショッピングが楽しめます。

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