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インチョン(仁川)

インチョン(仁川)と聞いてまず思い浮かべるのは「インチョン(仁川)国際空港」ですが、インチョン(仁川)は意外に大きな都市で人口260万人、ソウル、プサン(釜山)に次ぐ韓国第3の都市なのです。ソウルの西28Kmに位置する海の玄関口で、プサン(釜山)に次ぐ韓国第2の港湾都市で、また産業面でも発達しており、自動車や鉄鋼、家具、ガラスなどの一大生産拠点でもあります。

インチョン(仁川)は、高速道路や地下鉄など発達した多くの交通網によってソウルや近隣都市とも結ばれており、2001年のインチョン(仁川)国際空港が完成して以降、それらの利便性も合わさって韓国観光の目玉の1つとして新しく脚光を浴びつつある都市です。インチョン(仁川)の繁華街であるブピョン(富平)には、富平市場や地下街、ロッテデパートなど様々なショッピングが楽しめます。インチョン(仁川)のカンナム(江南)といわれているのがクウォルドン(九月洞)で、こちらはロッテデパートをはじめ様々なショッピングスポットに加えて、洒落たカフェやパブなども集中する繁華街です。

また、ナンドング(南洞区)エリアでは、自然が多く残っているインチョン(仁川)大公園や鄙びた長閑さの漂うソレポグ(蘇来浦口)漁港などがあり、都心とはまた違った楽しみ方ができます。インチョン(仁川)港周辺地区のインチョン(仁川)沿岸埠頭では、チェジュ(済州島)へ出航する船を眺めたり魚市場で新鮮なお刺身を味わうこともできます。インチョン(仁川)周辺には、自然が美しい島々が点在しており、海洋観光の基地としての魅力もありますし、その美しさを舞台に韓国の映画やドラマの撮影地にもなっています。

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