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プサン(釜山)

プサン(釜山)は韓国南東部の海沿いに位置しており、周辺の郡などと合併した広域市という韓国内に幾つかある大規模行政地域のひとつで、韓国ではソウルに次ぐ第2の都市でもあります。その立地面から、古くから交通の要衝として栄え、商業も同時に発達してきた街です。プサン(釜山)広域市全体の人口は約370万人で、ソウルほどの巨大都市ではありませんが、韓国最大の国際貿易港として世界的にも認識されており、現在でも東アジアの物流の大きな役割を担っています。

日本からは世界で最も近い海外の都市で、海に面した港町の持つ情緒と開放的で大らかな港町気質を持つプサン(釜山)の人々は、旅の大きな魅力となります。プサン(釜山)は大都市でありながら海に面し、ビーチリゾートや海のグルメも味わうことができますし、温泉や名勝地もある観光資源に恵まれた国際都市です。また最近では、KTX韓国高速鉄道の開通で、ソウルへも日帰りで行くこともできるようになったのです。

日本とは、日本海を挟んで対岸の福岡までは僅か200Kmほどの距離で、古くから関係の深い街でした。福岡とプサン(釜山)の間には、両都市を3時間弱で結ぶビートルという高速ジェットフォイルが1日6〜7往復の運行をしており、運賃も往復2万4千円とリーズナブルで、国内を移動する感覚で気軽に行くことのできる外国として人気も高いものがあります。

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