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ソウル

韓国の首都であるソウルは600年の歴史を持ち、政治や経済を始めとして韓国文化や教育の中心的な役割を担う韓国一の巨大都市で、行政的にも韓国内では特別な存在です。以前は京畿道に「ソウル市」として属していたのですが、1946年に「道」から分離独立することになり、周辺地域の一部がソウルに編入され、それ以降は行政の一番大きな単位である「道」には属さず1948年からは「ソウル特別市」という独立した自治体として運営されています。

李氏朝鮮王朝時代の景福宮など歴史的な建造物や史跡が数多く現存し、一方で現代的な高層ビル群が建ち並ぶ洗練されたお洒落な街並みが続く近代的な街として発展、成長を続けているソウルは、そうした新旧が混在しながらもうまく調和して独特の雰囲気を持つ街です。ソウル観光では、そうした歴史や文化を訪ねるのもよし、南大門などのショッピングスポットを散策するのもよし、見処、遊び処満載の大都会です。

「ソウル」という名は、新羅の時代に「都」を意味する「ソボル」という言葉が変化したという説が一番強いようですが、今のところまだはっきりした語源については分かっていません。漢字表記では、「ソウル」を「漢城」「漢陽」「京城」などと歴史の流れの上で書き替えて来ましたが、これについても確証があるわけではなく、ソウルという言葉は純粋な韓国の言葉であり、韓国では通常はハングル文字のみで表記されています。

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