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ビザ、通貨、時差、人口

入出国とビザ
日本人の場合、一般的な90日以内のソウル観光旅行ではビザは必要ありません。ただし、予約済みの出国チケットを持っていることと、パスポートの残存期間が3ヶ月+滞在日数分必要です。

通貨と両替
通貨の単位はウォン(W)で、1円が7.9ウォンの為替レートになっています(2007年3月)。紙幣は10000、5000、1000ウォンの3種類、硬貨は500、100、50、10、5、1ウォンの6種類です。両替は、空港内の両替所や市内の銀行、公認両替所、ホテルなどで両替できます。また、免税店など円がそのまま使えるところもあります。

時差
韓国と日本の間に時差はありません。ただ、緯度の関係から日の出や日の入りは日本よりも遅くなります。

ソウルの人口と面積
ソウルの面積は約605K㎡で、東京都23区を合わせた621K㎡とほぼ同面積です。人口も約1000万弱でほぼ東京23区と同人口です。ただ、東京と違うのは都市圏が現在も拡大を続けており、韓国全国民のおよそ4分の1がソウル市民、およそ2分の1が首都圏民という状態となっており、首都一極集中が進んでいます。

ビジネスアワー
銀行は月~金曜は9時から16時半、土日祝日は休業です。一般の商店は、およそ10時から20時くらいまでです。ただ、ファッションビルなどは10時か11時に開店し、翌日の早朝まで営業して日曜に休業するところもあります。レストランは、10時から22時までの営業が多く、24時間営業しているところも増えています。

コンビニは24時間営業で、日本と同様にセブン・イレブンやファミリーマートがあり、韓国資本のチェーン店も街のいたるところにあります。また、韓国で一番大事な祝日は、旧正月(ソルラル)と秋夕(チュソッ、韓国の旧盆)です。この時期には、商店や飲食店も休業するところが多く、交通機関も大変混雑します。

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