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   <title>韓国ソウル旅行ナビ</title>
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   <updated>2007-04-03T09:04:45Z</updated>
   <subtitle>ソウルは１０００万人以上が暮らす韓国の首都で、ソウルオリンピックを契機にますます発展し、世界でも有数の国際巨大都市となりました。最近では、韓流ブームでソウルを訪れる日本人も飛躍的に伸びており、日韓を結ぶ国際線も増便されています。ソウルでは、歴史的な建造物や朝鮮文化の貴重な史跡も数多くありますが、同時に様々なショッピングが楽しめる街として、また韓国グルメが満喫できる街として、さらに脚光を浴びつつある大きな魅力を持つ都市です。 </subtitle>
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   <title>ソウルの天気／気候</title>
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   <published>2007-03-26T17:40:11Z</published>
   <updated>2007-04-03T09:04:45Z</updated>
   
   <summary>ソウルは亜寒帯冬季少雨気候で四季がはっきりしており、夏は暑く冬はかなり寒い都市です。</summary>
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      <![CDATA[<strong>ソウルの気候</strong>は亜寒帯冬季少雨気候、降水量が少なく大陸性気候の傾向を持ちます。北半球の中緯度にあることから、日本と同様に四季がはっきりしており、夏は酷暑で雨が多い天気が続き、冬はかなり寒くて降水量は少なくなります。また、日本よりも短めですが梅雨もあり、観光のベストシーズンとなるのは春の麗らかな頃か、天気のよい快晴日が続く紅葉の美しい秋でしょう。

ソウルでは、３月下旬頃から少しずつ暖かくなりはじめ、４月中旬頃には桜前線が到達し、桜以外にも連翹（ケナリ）や山ツツジ（チンダルレ）が街の公園で咲き誇って春を彩ります。その頃からようやく暖かくなりますが、大陸からの黄砂現象やフェーン現象が見られるのもこの頃です。６月からだんだん暑くなりますが、６月下旬から７月にかけては本格的な梅雨の季節となり、天気は悪くなり１年の降水量の半分以上がこの時期に降ります。７月中旬から８月中旬までは一番暑い季節となり。海山へ出かける行楽客で賑わいます。

９月になると暑さもひと段落、１０月には日中と朝夕の寒暖差が著しくなり、時に長雨や台風の到来もありますが、１１月一杯まではほぼ快適で天気もよく１年で一番過ごしやすい季節です。韓国の言葉で「チョンゴマビ（天高馬肥）」という晴天の日が続きます。紅葉は、１１月頃からソウル市内の公園でも見られます。１２月から３月中旬頃までは、シベリア寒気団の影響で寒さがかなり厳しい季節となり、乾燥していますから冷たい空気が肌を切るように感じられます。]]>
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.ryokoinfo.com/img/3.jpg" width="135" height="91"align="right"hspace="10"/>
<center>韓国は近くて遠い国といわれておりますが、ソウルを身近に感じることができるように、またソウルへの旅行に役立つ情報として、
韓国・ソウルの基本情報をご紹介します。</center>]]>
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   <title>ソウルの歴史</title>
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   <published>2007-03-25T17:39:24Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:42:56Z</updated>
   
   <summary>ソウルは５００年にわたる李氏朝鮮王朝の都が続き、その後日本の統治を経て現在では国際的な大都市となりました。</summary>
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      古くは三国時代、今の朝鮮半島が高句麗(コグリョ)、新羅(シルラ)、百済(ぺクチェ)という３つの国で統合されていた時代に、百済の都であった「漢城」が今のソウルに置かれていました。その後、高句麗軍によって都が陥落すると、百済は熊津（公州）に遷都しましたが、１４世紀末に高麗の将軍であった李成桂が政権を奪取、漢城（ソウル）へ再び遷都が行われました。この時から漢城（ソウル）は５００年にわたって李氏朝鮮王朝の都となりました。

現在の韓国に流れる儒教精神は、この朝鮮王朝時代にその足場が固められ、人々の暮らしに根付いていったものです。２０世紀に入り、１９１０年の日韓併合後、漢城府は京城府と改められ、日本の植民地として朝鮮総督府が置かれました。この日本統治下の時代には、上下水道や京城市電などのインフラ整備が大規模で行われ、それまでの生活環境は急速に改善されて行きました。日本の統治下にはありましたが、京城帝国大学が開校されるなど文教政策の整備も同時に行われていました。

第２次世界大戦で日本が連合軍に降伏後、日本の統治を離れ「光復」の後もしばらくの間は「京城」の名称が使われていましたが、米軍の統治下から離れて大韓民国が独立した１９４８年には韓国の首都としてソウル特別市となりました。１９５０年に勃発した朝鮮戦争でソウル市内は破壊され、韓国の首都は一時、釜山に移転しましたが、停戦後の１９５３年にソウルへ再び戻りました。その後、高度成長時代に入り急速な経済の発展と共に市の地域を拡大し、１９８８年のソウルオリンピック実現によって国際的にも認知される世界の大都市となりました。
      
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   <title>韓国の文化</title>
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   <published>2007-03-25T17:39:00Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:42:56Z</updated>
   
   <summary>韓国の現在社会には古くからの儒教精神が根付いており、日本とは大きな文化の違いがあります。</summary>
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      近くて遠い国といわれるように、韓国と日本は似通ったところも数多くありますが、文化的には双方に大きな違いもあります。韓国では、昔の封建社会からの習慣が現代にもいまだ残っていることが多々見られますが、それらはやはり今も生活に根付いている儒教からの影響が大きいようです。儒教というと「親や年配者を大切にする」「目上の人を敬う」など、日本でも当然のことですが韓国はよりその精神が強い社会です。

たとえば、食事などのときには目上の人がまず手をつけてから始まりますし、目上の人の前ではタバコはご法度、お酒も実際に口に運ぶところは見せずに隠れるようにして飲む、などちょっと私達日本人には想像のつかないこともあります。もうひとつ大きな違いは、男尊女卑という考え方から、女性から男性に積極的にアクションを起こすようなことはできない風潮があり、そのために女性はいかに自分に対して男性から多くのアクションが起こされるか、ということをとても大きな価値として捉えています。

また、自分の価値を上げるためにも、多くの母親は娘に対し「自分の好きな人より自分を好きな男性を選ぶように」諭します。そうした社会ですから、男性は打たれ強いと言うか、女性からはっきり断られても更にアクションを起こし続け目的を達すると聞きます。そうした社会では、やはり外見第一という価値観を持つ女性も多く、内面的なものより見かけにこだわることから美容整形などがブームになり、今の韓国は美容整形美人が数多く生まれています。空港やホテルなどのサービス部門では圧倒的に若い美人が多いのも、そうした社会の仕組みからなのでしょう。
      
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   <title>ビザ、通貨、時差、人口</title>
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   <published>2007-03-25T17:38:52Z</published>
   <updated>2007-04-03T09:06:07Z</updated>
   
   <summary>ソウルへの旅行で役立つ基本的なソウル情報や生活一般情報です。</summary>
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      <![CDATA[◆<strong>入出国とビザ</strong>
日本人の場合、一般的な９０日以内のソウル観光旅行ではビザは必要ありません。ただし、予約済みの出国チケットを持っていることと、パスポートの残存期間が３ヶ月＋滞在日数分必要です。

◆<strong>通貨と両替</strong>
通貨の単位はウォン（Ｗ）で、１円が７．９ウォンの為替レートになっています（２００７年３月）。紙幣は１００００、５０００、１０００ウォンの３種類、硬貨は５００、１００、５０、１０、５、１ウォンの６種類です。両替は、空港内の両替所や市内の銀行、公認両替所、ホテルなどで両替できます。また、免税店など円がそのまま使えるところもあります。

◆<strong>時差 </strong>
韓国と日本の間に時差はありません。ただ、緯度の関係から日の出や日の入りは日本よりも遅くなります。 

◆<strong>ソウルの人口と面積</strong>
ソウルの面積は約６０５Ｋ㎡で、東京都２３区を合わせた６２１Ｋ㎡とほぼ同面積です。人口も約１０００万弱でほぼ東京２３区と同人口です。ただ、東京と違うのは都市圏が現在も拡大を続けており、韓国全国民のおよそ４分の１がソウル市民、およそ２分の１が首都圏民という状態となっており、首都一極集中が進んでいます。
 
◆<strong>ビジネスアワー</strong>
銀行は月~金曜は９時から１６時半、土日祝日は休業です。一般の商店は、およそ１０時から２０時くらいまでです。ただ、ファッションビルなどは１０時か１１時に開店し、翌日の早朝まで営業して日曜に休業するところもあります。レストランは、１０時から２２時までの営業が多く、２４時間営業しているところも増えています。

コンビニは２４時間営業で、日本と同様にセブン・イレブンやファミリーマートがあり、韓国資本のチェーン店も街のいたるところにあります。また、韓国で一番大事な祝日は、旧正月（ソルラル）と秋夕（チュソッ、韓国の旧盆）です。この時期には、商店や飲食店も休業するところが多く、交通機関も大変混雑します。]]>
      
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   <title>ハングル、電圧、他</title>
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   <published>2007-03-25T17:37:07Z</published>
   <updated>2007-04-03T09:08:34Z</updated>
   
   <summary>ソウルへの旅行で役立つ基本的なソウル情報や生活一般情報です。</summary>
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      <![CDATA[◆<strong>ハングルとは？</strong> 
 「ハングル」とは韓国語の文字のことです。「ハン」は 「大いなる」という意味で 、「グル」は 「文字」という意味です。ハングルは、朝鮮王朝時代に世宗（セジョン）大王が学者を招集して作ったものです。それまでは、漢字が使われていたのですが、もっと簡単に誰でも使える文字を、という目的で作られたもので、母音と子音を組み合わせて音を表し、とてもシンプルな形であることから学びやすい文字になっています。

◆<strong>電圧</strong>
１１０Ｖと２２０Ｖとの２種類が混在しており、主要ホテルなどでは２２０ＶでＣまたはＳＥ型のプラグが増えていますから、日本の１００Ｖの家電製品の使用には変圧アダプターとプラグアダプターが必要です。主要ホテルでは、変換アダプターなどを用意しているところも多いようです。

◆<strong>水 </strong>
ソウルの水道水は飲用可能とはなっていますが、市民の５人に３人は一度沸かした水を利用しているようです。水質も日本の軟水とは違って硬水ですから、なるべく水道水をそのまま飲むようなことはせずにコンビニなどでペットボトルの水を購入するようにしましょう。

◆<strong>ビデオとＤＶＤ</strong>
ビデオやテレビの規格は日本と同じＮＴＳＣ方式で、購入したビデオやＤＶＤはそのまま利用することができます。ただし、ＤＶＤのリージョンコードは３となっており、日本の２とは規格が異なりますから、リージョンフリーのものを選ぶようにしましょう。]]>
      
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   <title>ソウル</title>
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   <published>2007-03-25T17:35:15Z</published>
   <updated>2007-03-31T03:26:57Z</updated>
   
   <summary>６００年の歴史を持つソウルは韓国の首都で、新旧がうまく調和した大都会です。</summary>
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      <![CDATA[<strong>韓国</strong>の首都であるソウルは６００年の歴史を持ち、政治や経済を始めとして韓国文化や教育の中心的な役割を担う韓国一の巨大都市で、行政的にも韓国内では特別な存在です。以前は京畿道に「ソウル市」として属していたのですが、１９４６年に「道」から分離独立することになり、周辺地域の一部がソウルに編入され、それ以降は行政の一番大きな単位である「道」には属さず１９４８年からは「ソウル特別市」という独立した自治体として運営されています。

李氏朝鮮王朝時代の景福宮など歴史的な建造物や史跡が数多く現存し、一方で現代的な高層ビル群が建ち並ぶ洗練されたお洒落な街並みが続く近代的な街として発展、成長を続けているソウルは、そうした新旧が混在しながらもうまく調和して独特の雰囲気を持つ街です。ソウル観光では、そうした歴史や文化を訪ねるのもよし、南大門などのショッピングスポットを散策するのもよし、見処、遊び処満載の大都会です。

「ソウル」という名は、新羅の時代に「都」を意味する「ソボル」という言葉が変化したという説が一番強いようですが、今のところまだはっきりした語源については分かっていません。漢字表記では、「ソウル」を「漢城」「漢陽」「京城」などと歴史の流れの上で書き替えて来ましたが、これについても確証があるわけではなく、ソウルという言葉は純粋な韓国の言葉であり、韓国では通常はハングル文字のみで表記されています。]]>
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.ryokoinfo.com/img/soccer.jpg" width="135" height="94"align="right"hspace="10"/>
<center>巨大都市ソウル、韓国第２の都市プサン（釜山）、ソウルに近く街あり海の自然ありとバランスの取れた都市インチョン（仁川）
世界遺産があり山岳観光を楽しめるテグ（大邱）をご紹介します。</center>
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   <title>プサン（釜山）</title>
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   <published>2007-03-25T17:34:03Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:42:56Z</updated>
   
   <summary>プサン（釜山）は韓国第２の大都市で、日本からも一番近い海外として人気のある海沿いの港湾都市です。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryokoinfo.com/">
      <![CDATA[<strong>プサン（釜山）</strong>は韓国南東部の海沿いに位置しており、周辺の郡などと合併した広域市という韓国内に幾つかある大規模行政地域のひとつで、韓国ではソウルに次ぐ第２の都市でもあります。その立地面から、古くから交通の要衝として栄え、商業も同時に発達してきた街です。プサン（釜山）広域市全体の人口は約３７０万人で、ソウルほどの巨大都市ではありませんが、韓国最大の国際貿易港として世界的にも認識されており、現在でも東アジアの物流の大きな役割を担っています。

日本からは世界で最も近い海外の都市で、海に面した港町の持つ情緒と開放的で大らかな港町気質を持つプサン（釜山）の人々は、旅の大きな魅力となります。プサン（釜山）は大都市でありながら海に面し、ビーチリゾートや海のグルメも味わうことができますし、温泉や名勝地もある観光資源に恵まれた国際都市です。また最近では、ＫＴＸ韓国高速鉄道の開通で、ソウルへも日帰りで行くこともできるようになったのです。

日本とは、日本海を挟んで対岸の福岡までは僅か２００Kｍほどの距離で、古くから関係の深い街でした。福岡とプサン（釜山）の間には、両都市を３時間弱で結ぶビートルという高速ジェットフォイルが１日６〜７往復の運行をしており、運賃も往復２万４千円とリーズナブルで、国内を移動する感覚で気軽に行くことのできる外国として人気も高いものがあります。]]>
      
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   <title>インチョン（仁川）</title>
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   <published>2007-03-25T17:33:34Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:42:56Z</updated>
   
   <summary>インチョン（仁川）は国際空港のある韓国第３の都市で、ソウルへ向う海の玄関口でもあります。</summary>
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      <![CDATA[<strong>インチョン（仁川）</strong>と聞いてまず思い浮かべるのは「インチョン（仁川）国際空港」ですが、インチョン（仁川）は意外に大きな都市で人口２６０万人、ソウル、プサン（釜山）に次ぐ韓国第３の都市なのです。ソウルの西２８Ｋｍに位置する海の玄関口で、プサン（釜山）に次ぐ韓国第２の港湾都市で、また産業面でも発達しており、自動車や鉄鋼、家具、ガラスなどの一大生産拠点でもあります。 

インチョン（仁川）は、高速道路や地下鉄など発達した多くの交通網によってソウルや近隣都市とも結ばれており、２００１年のインチョン（仁川）国際空港が完成して以降、それらの利便性も合わさって韓国観光の目玉の1つとして新しく脚光を浴びつつある都市です。インチョン（仁川）の繁華街であるブピョン（富平）には、富平市場や地下街、ロッテデパートなど様々なショッピングが楽しめます。インチョン（仁川）のカンナム（江南）といわれているのがクウォルドン（九月洞）で、こちらはロッテデパートをはじめ様々なショッピングスポットに加えて、洒落たカフェやパブなども集中する繁華街です。

また、ナンドング（南洞区）エリアでは、自然が多く残っているインチョン（仁川）大公園や鄙びた長閑さの漂うソレポグ（蘇来浦口）漁港などがあり、都心とはまた違った楽しみ方ができます。インチョン（仁川）港周辺地区のインチョン（仁川）沿岸埠頭では、チェジュ（済州島）へ出航する船を眺めたり魚市場で新鮮なお刺身を味わうこともできます。インチョン（仁川）周辺には、自然が美しい島々が点在しており、海洋観光の基地としての魅力もありますし、その美しさを舞台に韓国の映画やドラマの撮影地にもなっています。]]>
      
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   <title>テグ（大邱）</title>
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   <published>2007-03-25T17:32:49Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:42:56Z</updated>
   
   <summary>テグ（大邱）はワールドカップ開催地として有名な韓国第４の都市で、山岳観光が楽しめる山に囲まれた盆地にあります。</summary>
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      <![CDATA[<strong>テグ（大邱）</strong>と言えば、ワールドカップの開催地として有名ですが、人口２５０万、韓国４番目の大都市です。ソウルからは３００Ｋｍ、プサン（釜山）からは１２０Ｋｍ離れた韓国東南部にあり、キョンブ（京釜）高速道路や鉄道のキョンブ（京釜）線、空路などの交通機関が充実しており、大阪からは直航路線も運行されています。地下鉄など市内の交通機関も充実しており、道路事情もよく大都市の割には渋滞が少ない街です。

世界的な文化遺跡のキョンジュ（慶州）にも近く、周りをパルゴンサン（八公山）やビスルサン（琵瑟山）などの１０００ｍ級の山並みを囲まれた盆地にあることから、夏は蒸し暑い土地柄でもあります。産業面では、世界のポリエステルの約４０％を産する繊維基地としても有名で、古来から漢方薬の取引場として「薬令市」が開催されることでも名を知られています。また、その地形からリンゴ栽培が盛んで、「テグ（大邱）リンゴ」は韓国１の出荷量を誇っています。

テグ（大邱）での観光ポイントは、やはり周りを囲んでいる八公山や琵瑟山の自然を楽しむ山岳観光が大きな魅力となります。李朝時代より栄えた大邱には名所も多くあり、山の周りには有名な文化遺跡も多くありますから、ツアーで効率よく回るのがポイントでしょう。中でも世界遺産に登録されているヘインサ（海印寺）には、国際的に貴重な価値があるといわれる仏教典「八萬大蔵経」が納められています。また、テグ（大邱）の市内部では、博物館や大型ショッピングセンター、昔ながらの市場など、見どころも数多くあります。]]>
      
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   <title>ソウルの空港</title>
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   <published>2007-03-24T17:20:09Z</published>
   <updated>2007-03-31T03:43:37Z</updated>
   
   <summary>ソウルへの空の玄関は２つあり、キンポ（金浦）国際空港は国内線、近郊都市にあるインチョン（仁川）国際空港は国際線が発着しています。</summary>
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         <category term="10ソウルの交通" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ソウルへの空の玄関口は、キンポ（金浦）国際空港とインチョン（仁川）国際空港の２つの空港があり、キンポ（金浦）国際空港はソウル特別市江西区にある国内線を主体にした韓国のターミナル空港です。以前は国際線が数多く発着する空港でしたが、新しくインチョン（仁川）国際空港が開港してからは、国際線の定期便はすべてインチョン（仁川）へ移動しています。ただ、天候不良や不測の事態に備え、国際空港としての機能は現存しています。

また、最近では日韓間を飛ぶ便の増加に伴い、羽田とキンポ（金浦）間のチャーター便の運行を開始しており、今後は再び国際便の発着も増えて行きそうです。国内線については、キャリアフラッグである大韓航空とアシアナ航空がハブ空港として利用しています。空港からソウル市内中心部へは、ソウル地下鉄５号線がキンポ（金浦）空港駅から出ています。また、リムジンバスの場合には市内ホテルへ直行することもできますし、インチョン（仁川）国際空港との間にも路線があります。

現在、インチョン（仁川）国際空港とキンポ（金浦）国際空港、ソウル駅を結ぶ空港連絡鉄道の建設が進行中で、第一期工事のインチョン（仁川）国際空港とキンポ（金浦）国際空港間は２００７年３月２３日に開通したところです。これでインチョン（仁川）仁川国際空港からも、この空港連絡鉄道と地下鉄５号線を乗り継ぐことで、ソウル市内中心部まで鉄道で向かうことができるようになりました。

インチョン（仁川）国際空港は、正確にはソウル特別市にあでるのではなく、インチョン（仁川）広域市中区にある国際空港で、世界各国の航空会社が乗り入れており、大韓航空やアシアナ航空の国際線のハブ空港となっています。日本からの場合、成田からインチョン（仁川）まで約２時間半、関空からだと約２時間の所要時間です。

空港ビルは、最先端の設備が整ったインテリジェントビルですが、外観は大型帆船の帆をイメージした柔らかい躍動感と造形美のある芸術的な建物です。空港から市内までのアクセスは、従来は高速道路を利用したリムジンバスやタクシーが中心でしたが、上記の空港連絡鉄道の一部完成で、鉄道を利用しても市内中心部へ向かうことができるようになりました。
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.ryokoinfo.com/img/airport.jpg" width="135" height="90"align="right"hspace="10"/>
<center>ソウルは都市交通が発達した都市で、運営母体の違う
地下鉄同士もスムーズな乗換えができますし、市バスもさほど
渋滞もなく市内の隅々まで網羅した路線が走っています。</center>
]]>
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   <title>ソウルの地下鉄</title>
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   <published>2007-03-24T17:19:08Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:42:56Z</updated>
   
   <summary>ソウルの地下鉄は、市内をほぼ網羅する８路線が運行しており、国鉄とも乗り入れており便利な交通機関です。</summary>
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      ソウルの地下鉄は、清潔で速度も速く、また便数も多い市民にとって便利でリーズナブルな公共交通機関ですが、外国人旅行者にとっても英語表示や時に漢字表示もあって利用しやすい交通手段です。レールの軌道も標準軌で作られているため、車両の幅が広く一両辺りの定員も多く、日本の大都市の狭軌軌道の地下鉄のようにラッシュ時に超過密状態にはなりません。また、朝５時半から夜半の２４時まで、ほぼ数分おきのダイヤのため、あまり待たされることもありません。

路線は１号線から８号線まで８系統あって、１号線から４号線まではソウルメトロ（旧ソウル特別市地下鉄公社） が運営、５号線から８号線まではソウル特別市都市鉄道公社が運営しています。それらの各路線は市内のエリアをほぼカバーしており、ソウル市内の殆どの観光名所の近くには地下鉄の駅があります。路線によっては、国鉄のキョンブ（京釜）線やキョンイン（京仁）線、アンサン（安山）線に乗り入れており近郊都市との連絡にも便利です。市内を巡る環状線や近郊のイルサン（一山）新都市まで繋がっている路線、キンポ（金浦）金浦空港と直結している路線など、その路線は多岐にわたっています。

地下鉄の乗り方は、ほぼ日本と同様で、あまり迷うことなく乗ることができます。切符は券売機で購入しますが、バスや一部のタクシーと共通で使えるプリベイト式の非接触型ＩＣカード「Ｔマネー」という乗車券もあります。券売機を使う場合には、ソウル特別市都市鉄道公社は日本と同様に先にお金を入れる方式ですが、ソウルメトロの場合にはボタンを先に押してからお金を入れます。
      
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   <title>ソウルの市内バス</title>
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   <published>2007-03-23T17:39:16Z</published>
   <updated>2007-04-23T22:07:43Z</updated>
   
   <summary>ソウルの市内バスには様々な種類があり、路線を把握すると便利な乗り物です。</summary>
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      地下鉄と並んでソウル市内の移動に便利なのがバスで、市内を網の目のように網羅しています。地下鉄のカバーできてない地域もバスなら間違いなく路線がありますから、ソウル市民にとっては大切な公共交通機関です。少し前までは、バスの行き先表示はすべてハングルでしたから、外国人旅行者にとってはちょっと利用し辛い乗り物でした。しかし現在では、多くのバスに英語の行き先表示も書かれており、車内でも英語のアナウンスも流れますから、難しい乗り物ではなくなりました。

もちろん、運転手が英語を理解できるようになったわけではないので、目的地に行く路線だけはしっかり確認して乗り込む必要があります。頻繁にバスを利用する場合には、コンビニや書店などで販売されているバス路線案内を手に入れておくのがいいでしょう。運賃は先払いが原則で、運転席横のドアから乗り込んで運賃箱に投入します。地下鉄などと共用のＴマネーカードがあると、小銭を用意する必要もなく便利です。バスには幾つかのタイプがありますから、目的に応じて使い分ければとても便利な乗り物です。

◆幹線バス（ブルーバス）と支線バス（グリーンバス）
一般の路線バスで、便数も多くあまり待つことなく乗れます。料金は９００ウォンですが、Ｔマネー使用時は８００ウォンに割り引かれます。

◆広域バス（レッドバス）
観光バスのように座席が左右に２列ずつ並んでいるタイプで、座席数以上の乗客は乗せません。また停留所が少ないため、一般の路線バスよりも早く目的地に着きます。料金は１５００ウォン、交通カード利用時は１４００ウォン。

◆都心循環バスとマウルバス型支線バス（グリーンバス）
各地下鉄駅を基点に狭い範囲を循環しているバスです。料金は５５０ウォン、交通カード利用時は５００ウォン。

◆シティーツアーバス
路線バスではありませんが、市内の名所巡りなどで個人参加のできる便利なツアーバスです。行き先別に幾つかのツアーがあり、日本語案内もあります。
      
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   <title>ソウルのタクシー</title>
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   <published>2007-03-23T17:38:50Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:42:56Z</updated>
   
   <summary>ソウルのタクシーには気軽に乗れる一般タクシーとグレードの高い模範タクシーがあります。</summary>
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      ソウル市内を走っている一般タクシーの車両は、日本でいうと小型車両に相当します。乗り方はさほど日本との違いはありませんが、自動ドアではなく手動式のドアとなっており、乗り降りの際には自分で開け閉めする必要があります。言葉の点では、英語はまず通じませんがホテルやショッピングセンターなどは、名前を伝えるだけでだいたい分かります。

行き先の説明が困難な場合には、あらかじめコピーかプリントアウトしたものを用意しておけば間違いありません。また、一般タクシーの場合には、少し前までは同方向への相乗りを募ったりその為の運賃計算が煩雑だったりすることもあり、そのため一般タクシーへの乗車は敬遠しがちでしたが、いまはそうした習慣はあまりみることもなくなりました。運賃そのものは日本と比較すると元々かなり安いですから、以前に比べるとずっと乗りやすくなっています。

ソウルには、一般タクシーの他に模範タクシーと呼ばれる日本でいうと中・大型タクシーに相当するタクシーがあり、車のグレードも一般タクシーと比べて上級のものを使用しています。また、運転手のレベルも高く運転マナーは上々で、日本語や英語での基本的な会話ができるため、外国人の旅行客には安心して乗れるタクシーです。運賃は当然ながら一般タクシーよりも多少は割高になりますが、安心料として考えれば妥当な価格でしょう。
      
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   <title>明洞（ミョンドン）</title>
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   <published>2007-03-23T17:37:40Z</published>
   <updated>2007-03-31T03:29:05Z</updated>
   
   <summary>明洞（ミョンドン）は、韓国一の繁華街で流行の最先端をリードする街でもあります。</summary>
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      日本で言うと東京の銀座や原宿、渋谷を混ぜたような街で、韓国の流行をリードする最先端のファッション基地です。ロッテデパートをはじめとした大型のデパートやＶエクスチェンジのようなファッションビル、洒落た一流ブランドのブティックなどが集中しており、レストランやカフェ、エステサロンなども数多くあるソウル一の繁華街です。また、夜にはソウルのお洒落な若者が繰り出すディスコやパブなどのスポットも多い街でもあります。

明洞（ミョンドン）は、中央（チュンアン）路を中心にして東西に様々なストリートが広がっており、各通りごとに特徴があります。韓国ブランドブティックがずらりと並ぶ通り、コスメ関係のショップが多い通り、スポーツブランドの多い通り、コリアンレストランの続く通りなど、比較的狭いエリアに様々な特徴のある通りが集中していますから、ショッピングと韓国グルメ、それにエステなども同じエリアですべてまかなえてしまうのが明洞（ミョンドン）の特徴です。

夜になると、メインストリートには様々な屋台がひしめく様に続き、昼間とはまた違ったバイタリティに溢れた明洞（ミョンドン）の顔が見えます。衣類からアクセサリー、カバン、スナックフード、ドリンクなどのお店が歩道を塞ぐほどに並び、仕事帰りのオフィスワーカーや学校帰りの学生達、それに外国人観光客が加わって毎夜通りは大賑わいです。最寄り駅は、地下鉄２号線乙支路入口（ウルチロイプク）駅、もしく地下鉄４号線明洞（ミョンドン）駅。
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.ryokoinfo.com/img/city.jpg" width="135" height="91" align="right"hspace="10"/>
<center>ソウルの街は交通機関が充実していますから、
どのエリアに行くにも各交通機関を使っての移動が便利です。
街歩きを基本にして観光やショッピング、グルメを楽しみましょう。 </center>

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   <title>新村～梨大～弘大入口</title>
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   <published>2007-03-23T17:36:17Z</published>
   <updated>2007-03-30T16:44:20Z</updated>
   
   <summary>新村（シンチョン）、梨大（イデ）、弘大入口（ホンデイック）駅周辺は名門大学の学生街です。</summary>
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      地下鉄２号線の路線上に３つ続いているこれらの駅周辺は、韓国でも超有名大学のある街で、大学の学生街のもとに広がる繁華街でもあります。梨大（イデ）駅周辺は、韓国一の名門女子大である梨花女子（イファヨジャ）大の学生街らしく、ファッショナブルな女性向けのブティックが路地にまで並んでいます。女の子の多い土地柄を反映して、洒落たカフェやケーキショップ、化粧品、アクセサリーなどのお店も充実しています。

新村（シンチョン）には、韓国の慶応大学とも呼ばれている名門の延世（ヨンセ）大学があり、この界隈で一番の繁華街になっています。駅を出るとすぐ上にはロータリーがあり、地下鉄からも直結している現代デパートがあります。若者の多い街らしく、人気のブランドや若者好みの商品の品揃えが豊富で、この辺りのランドマークともなっています。ここから延世（ヨンセ）大学までの通り周辺は大規模な学生街となっており、リーズナブルな焼肉屋をはじめ様々なレストラン、ディスコ、パブ、居酒屋などが続いています。

弘大入口（ホンデイック）には、韓国有数の芸術系名門の弘益美術（ホンイクミスル）大学があり、美大生の好みそうな学生街が広がっています。駅前はそうでもないのですが、駅から少し行った交差点から大学へ向う西橋（ソギョ）路という通りに入ると洒落たカフェやブティック、アーティスティックなアクセサリーショップ、クラブなど、ちょっと変わった雰囲気のお店が続いています。
      
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