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ソウルのタクシー

ソウル市内を走っている一般タクシーの車両は、日本でいうと小型車両に相当します。乗り方はさほど日本との違いはありませんが、自動ドアではなく手動式のドアとなっており、乗り降りの際には自分で開け閉めする必要があります。言葉の点では、英語はまず通じませんがホテルやショッピングセンターなどは、名前を伝えるだけでだいたい分かります。

行き先の説明が困難な場合には、あらかじめコピーかプリントアウトしたものを用意しておけば間違いありません。また、一般タクシーの場合には、少し前までは同方向への相乗りを募ったりその為の運賃計算が煩雑だったりすることもあり、そのため一般タクシーへの乗車は敬遠しがちでしたが、いまはそうした習慣はあまりみることもなくなりました。運賃そのものは日本と比較すると元々かなり安いですから、以前に比べるとずっと乗りやすくなっています。

ソウルには、一般タクシーの他に模範タクシーと呼ばれる日本でいうと中・大型タクシーに相当するタクシーがあり、車のグレードも一般タクシーと比べて上級のものを使用しています。また、運転手のレベルも高く運転マナーは上々で、日本語や英語での基本的な会話ができるため、外国人の旅行客には安心して乗れるタクシーです。運賃は当然ながら一般タクシーよりも多少は割高になりますが、安心料として考えれば妥当な価格でしょう。

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